診療放射線技師の国家試験対策でのNG勉強

radiological technologist
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診療放射線技師になるためには毎年2月に受ける国家試験に合格する必要があります。

国家試験に合格するためには、勉強をするしかありませんが、その勉強方法の中には”NG”な方法があります。

”NG”な方法の1つが、

「教科書をノートにまとめること」です。

なぜ、ノートにまとめることがNGなのか説明します。

タカ
タカ

私は国立大学を卒業後、大学病院で十年以上勤務しています。現在は、臨床業務と管理業務を両立させることを念頭に日々仕事をしています。

私が長年で得た知識や経験を元に記事を書かせていただいております。

時間がかかるだけで、得られる効果は少ない

教科書はすでにまとめられて書かれています。

まとめると言っても書き写すだけであることがほとんどなのです。

ただの”写経”になっている場合が多いということです。

そのため、ノートにまとめることは時間がかかるだけで、得られる効果は少ないと言えます。

得られる効果としては、「ノートにキレイにまとめられた」という自己満足だけの可能性が高いのです。

ノートにまとめることに時間を使うのであれば、学生のあいだにしかできないことに時間を使う方が人生の満足感が高まると思います。

「バイトしてお金を貯めて海外旅行に行く」「将来副業になりそうなことにチャレンジする」「新しい習い事をする」「仲間と楽しく過ごす」などなど。

就職すると学生時代に比べて時間がありません。

国家試験の勉強においてもなるべく時間をかけずに効率的に行うほうがよいと思います。

そのため、時間をかけて教科書をノートにまとめることはやめた方がよいと言えます。

ノートにまとめない効率的な勉強方法

教科書の中に”補足のメモ”をしていくことをオススメします。

なぜなら、教科書はすでにうまくまとめられているからです。

ただし、まとめられすぎていて初見では「理解できないこと」や「説明が足りないこと」があります。

そこで、”補足のメモ”をして、自分だけの完璧な1冊の教科書を作るのです。

「ノートにまとめるのではなく、教科書にメモだけをする」

これが効率的な勉強方法だと言えます。

もし、「教科書はキレイなままがいい」「書き加えたくない」という人にはポストイット(付箋)がオススメです。

メモはすべてポストイットに書いて教科書に貼り付けてしまいましょう。

タカ
タカ

まさに、私は「教科書はキレイなままがいい派」です。折り目もマーカーもつけたくありませんでした。

ちなみに、メモした内容は勉強して理解が進んでいくと不要になるものがほとんどです。

そのときポストイットであれば剥がしてしまえば、余計なメモを消すことができます。

いかがでしたでしょうか?

今回は、診療放射線技師の国家試験対策でのNG勉強の方法として、

「教科書をノートにまとめること」

を紹介しました。

効率的な勉強を行うことで、短期間で結果を出すことが可能になります。

さらに、

貴重な学生の時代を国家試験だけの勉強に時間を取られるのは”とてももったいない”です。

無茶の出来る学生時代はさまざまな体験やスキルアップを行い、将来のためになることを寝る間も惜しんで活動することが、その後の社会人生活を豊かにすると思います。

診療放射線技師についてのほかにも記事を書いています。

興味がある方は是非ご覧下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

タカ

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